フレッツ光(Bフレッツ)の料金

フレッツ光マンションタイプは、高速なADSLと比べるとフレッツ光の方が安いという逆転現象が起きています。つまり、マンションにフレッツ光が導入されているのなら、加入しなければソン! ということでフレッツ光マンションタイプの料金についてみていきたいと思います。なお、Bフレッツとフレッツ光ネクストで料金体系は同じなので、以下では両者をフレッツ光として書きます。また、一番多いケースであろうVDSLモデムを利用するタイプで話を進めます。

フレッツ光マンションタイプの月額料金は「フレッツ光利用料」「プロバイダー利用料」「VDSLモデム利用料」の3つを足し合わせた合計額です。このうち「フレッツ光利用料」と「プロバイダー利用料」が人によって料金が変わる部分です。

「フレッツ光利用料」はマンションの規模によって「ミニ」(3675円)「プラン1」(3045円)「プラン2」(2625円)と違います。「ミニ」は規模の小さいマンション、一方「プラン2」は規模の大きいマンションです。規模の理論で「プラン2」のほうが安いというものです。

「プロバイダー利用料」については、BB.ExciteやASAHIネットなどのように500円台のプロバイダーもあれば、OCNやNIFTY、BIGLOBEのように1000円ほどのプロバイダーもあります。安いプロバイダーと高いプロバイダーでも価格差は500円ほどなので、それほど大きな違いがないといえるでしょう。

最後の「VDSLモデム利用料」は367.5円。VDSLモデムは買取ができないので、かならずレンタル料金を支払わなければなりません。

ということで上記の3つを合計すると、安い場合で3500円ほど、高い場合でも5000円ほどとなります。

実際に自分の契約でいくらになるからは、プロバイダーの申し込みページで調べるのが一番手っ取り早いです。そうなると、どのプロバイダーを選べばいいのか悩む人が多いかもしれませんが、「速度を重視するなら大手プロバイダー」、「速度を重視しないなら格安プロバイダー」という感じでプロバイダーを選ぶとよいでしょう。実はプロバイダーによって速度は違います。ワタシとしては、大手プロバイダーをおすすめしたいです。というワタシはNTTドコモのプロバイダーサービス「mopera U」の『U「Bフレッツ/フレッツ 光ネクスト」コース』を契約していますが……。このプロバイダーは玄人向けなので一般の人にはオススメできません。

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